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フィラー特許事務所の知財経営ゼミナールで事業の可能性を広げよう


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アイデアだけを盗まれて先に事業化されたらどうしよう?

あなたは新しいマッチングサービスを思いつき、このサービスで起業できないかと考えました。しかし、それをどうすればその仕組みを作ることができるのか、そしてどうすればサービスを開始できるのかがわかりませんでした。まずはプログラマーにこのサービスを作製できるか問い合わせてみようとしましたが、「もしこのアイデアだけを盗まれて先に事業化されたらどうしよう?」そんな不安が頭をよぎり結局何から手をつければ良いのかがわからずにただ時間だけが過ぎていくもどかしい時間を過ごしていました。

起業を成功させるには、さまざまな事業者と協力する必要があります。プログラマーに WEB開発者、そして出資者。しかし、彼らと協力関係を作るためにはまずはあなたの新しいアイデアを説明しなければいけません。そんな「全く知らない者同士が協力して事業創造」を行うためにあるのが知的財産制度です。知的財産制度は、あなたの新しいアイデアを法的に保護し、あなたの新しいアイデアによる事業化を独占できる制度です。あなたの新しいマッチングサービスを特許出願し、出願日の認定を受けておけば、それ以降あなたが特許出願した内容であなた以外の人があなたの新しいマッチングサービスのアイデアを利用したサービスの開発はあなたに無断でできなくなります。

とはいうものの、本当に事業化を独占するには難しい審査をクリアして正当な権利者にならなければいけません。しかし、ある方法を使えば「将来権利になるかならないかわからない状態」を最大3年間も保証され、その間にプログラマーを探し、WEB開発者にシステムを構築してもらい、そしてたくさんのサービス利用者を探して出資者を募ることが可能になります。知的財産制度は、本来このような起業を簡単にするための制度です。

スタートアップこそ知財ミックス戦略を使おう

知的財産法の本場といえばアメリカというイメージがある通り、アメリカは起業の本場でもあります。そんなアメリカの起業のメソッドを日本の法律でも最大限発揮できれば、起業文化の遅れた日本でも起業のハードルは大きく下がります。知的財産権を利用すれば、技術面のリソースがある会社が技術を、デザイン面のリソースがある個人がデザインを、マーケティング分野に精通したコンサルタントと小売店の開拓に長けた流通業者が商標を、といった具合にそれぞれを得意とする人たちが独立して権利を持ち、それらを束ねて一つの事業を作り飛躍的躍進を遂げることが可能となるからです。このような知的財産制度の活用方法を、知財ミックス戦略と言います。

近年、知財ミックス戦略も経済産業省特許庁によって強く推進されています。知財ミックス戦略は、まさに今日誕生した全く新しい初めましての企業が、たくさんの仲間を集めて一つの事業を創造するのに最も適したスタートアップの知財戦略です。これから新しい事業を始めようと計画されている方は、ぜひ下のリンクからフィラー特許事務所の「起業の特設ページ」へお越しください。ここでしか聞けない知的財産制度をフル活用した起業のノウハウと、起業家が最もおかしやすいたった一つの勘違いについての説明をご紹介しています。

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